重曹とベーキングパウダーの違いって何?

重曹ってお掃除なんかにとても重宝します。

それと、お菓子作りに利用するベーキングパウダー。

実は、私、漠然と同じものだと思っていました…恥ずかしながら。


だけどお菓子を作るとき、重曹をベーキングパウダー代わりに使っていいものか悩み、ちょっと調べてみたんです。


重曹とベーキングパウダーの違い。

それは簡単に言えば、重曹は重曹、ベーキングパウダーは重曹+酸性剤+分散剤だということ。

やっぱり、別モノだったんですよ…。

お菓子を作る場合、重曹で作ると黄色っぽくなる(色が濃くなる)性質があるそうです。

どら焼きなんかは色が濃いですから、重曹を使うといいですね。


逆に、色をつけたくない、ふっくらさせたい場合は、ベーキングパウダー。

重曹の色が濃くなるという性質を改善したものが、ベーキングパウダーというところでしょうか?!


ただし、もちろんそれだけではありません。

重曹とベーキングパウダーは成分自体に違いがあるわけですから、取り扱いも少々違います。


重曹は加熱することで反応しますが、ベーキングパウダーは常温でも反応します。

よって、ベーキングパウダーの場合は、生地に混ぜたらすぐに加熱しないといけません。


単に同じものかなと思っていた、重曹とベーキングパウダー。

自分なりに調べてみて、こんなにも違いがあるとは、正直驚きでした…
思い込みって、怖い(笑)


重曹とベーキングパウダー、その違いを理解して、用途に合わせてきちんと使いわけれるようになりたいですね。
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